つくるモノ|商品紹介

クライアント様の「ココロ」を、エンドユーザー様へ「カタチ」として、想いを伝えられる「モノづくり」を心がけています。
小ロット多品種の貼り箱・大きなサイズの箱・内箱・梱包用段ボール箱など、様々な「カタチあるココロ」を包むモノを作っています。
オーダーメイドの箱を作りたい。小ロットで作りたい。特大・特小サイズが欲しい。短納期で作って欲しい。
材質にこだわりたい。コストダウンをはかりたい。など、皆様のご要望をしっかりお聞かせください。
そのこだわりを「ハコ」という「カタチ」に作り上げます。

貼り箱

中芯と言われる生地ボール紙で箱を作り、四隅をテープや貼り紙で固定します。その箱のサイズに合わせた「貼り紙」として和紙や印刷をした用紙を専用の接着剤で貼り付け、くるみ込んで箱に仕上げます。箱の中を白く清潔感を表現するため、裏白チップボールをしようすることが多い。
特徴としては、箱の中身により強度を変えられる。貼り紙の素材を変えることにより、より高級感を表現することが可能。四角にこだわらない多面体での箱の製作が容易である。

段ボール加工

一般的に、波状に加工した紙を、表と裏から別の紙で挟んで接着し強度をもたせた構造をしています。
波状の紙に片面のみ平らな紙を貼り合わせた、片面段ボール。
波状の紙を両面でサンドイッチ状に貼り合わせた、両面段ボール。
両面段ボールの片側に、片面段ボールを貼り合わせた、複両面段ボール。
複両面段ボールに、更に片面段ボールを貼り合わせた、複々両面段ボール。
などがあります。
段ボールの波形部を構成する、「段」を「フルート」と呼びます。